自由気ままなちのc LIFE ~パパは今日も迷走中!?~

子育てに悩むパパ、「ちのc」の日常をつづったブログです

我が子が生まれるまでの話 その①

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こんにちは!ちのcです(#^.^#)

 

 

今日は、うちの子が生まれるまでのお話です。

 

 

彼が産まれたのは、僕たちが32歳の時。

 

ちょうど福岡に転勤してきて3か月ほど経った頃に妊娠していることがわかりました。

 

ただ、妊娠検査薬では陽性反応が出ていたのですが、病院では胎嚢(たいのう・赤ちゃんや胎盤が作られていく過程でできる、赤ちゃんを包むための部屋のことだそうです)が確認できないので、少し経ってからもう一度診てみましょう、とのことでした。

 

男の私には、なかなかわからなかったのですが、奥さんはとても不安だったようです。

年齢的なこと、周囲で不妊治療をされている方や、流産された方の話を思い出したり、いろいろと考えたと話していました。

 

 

この時は、男女での妊娠に対する考え方や感じ方の違いを感じました。

 

奥さんも僕も31歳だったわけですが、男から見る31歳と女性から見る31歳は全く違います。

 

35歳を越えると高齢出産と言われ、出産時のリスクも高くなるといわれています。

(ちなみに、私は母が37歳の時に産まれました!まさに高齢出産ですね(;^_^A)

それに、妊娠は100%コントロールすることが出来ませんから、いつ妊娠するかはわかりません。

もしかしたら排卵日が間違っているかもしれないし、妊娠しにくい体質なのかもしれないし…。

最近は、不妊治療がメディアでよく取り上げられますが、私の周りにも不妊治療をされている方がいらっしゃいました。ただ、時間もお金もかなりかかるし、確実に妊娠するわけではないし、大変なことも多いと話していました。(その方は無事に妊娠・出産されました!)

 

 

そういったことを考えると、31歳という年齢は決して若くはないし、奥さんが不安になるのも当然かもしれません。

今の時代、情報はいくらでも手に入りますが、見れば見る程不安になってしまいます。

 

いくら気にしなくてもいいよ(実際に私はそこまで深く考えていませんでした…(-_-;))、と声をかけても、やっぱりすっきりしていない様子でした。

 ましてや、初めての妊娠でただでさえ不安が多いのに、 もっと他にできることがあったんじゃないかなぁと、今になって少し後悔です…。

 

 

そして10日程経って、再度受診し、無事に胎嚢が確認されました。

 

奥さんが喜んだのはもちろんですが、私もとても嬉しかったです!

  

 

ただ、父親になるというのに、「子供が産まれてくる」「父親になる」という実感が全くありませんでした…。

 

 

その②へつづく…