自由気ままなちのc LIFE ~新米パパは迷走中!~

子育てに悩むパパ、「ちのc」の日常をつづったブログです

子どもとコーヒーミルで豆を挽く~家でできるパパと子どものモンテッソーリ~

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どうも!ちのcです(* >ω<)

 

突然ですが皆さん、コーヒーは飲みますか?

 

 

最近はコーヒーブームもあり、マシンやコーヒー器具なども大分増えてきたと思います。

 

我が家ではコーヒーミルで豆を挽いて、コーヒーを入れています。

 

コーヒーは、ボクのリラックス法の一つですから(* >ω<)

 

 

ところが最近、豆を挽こうとすると息子がすっ飛んできて、

 

「ボクにやらせて!」

 

と言うようになりました。

 

 

はじめは、「いやいや、力がいるから無理やろ~。」と思っていました。

 

実際、家のミルは小型で力が必要だったんです。

 

 

でも、少し考えてみました。

 

…これって、息子にとって新しい刺激になるんじゃない?( ゚д゚)ハッ!

 

 

というわけで色々調べてみると、モンテッソーリ園でミルでの豆挽きを取り入れているところもあるそうです。

 

よし!家でもやろう!( *´艸`)

 

 

というわけで、今回は「子どものコーヒーミルでの豆挽き」についてお話ししたいと思います☆

 

 

初めての方でも簡単に道具が揃えられるよう、後半に説明も付けてありますのでご参考に(*^_^*)

 

  

子どもとコーヒーミルでの豆挽き

美味しいコーヒーを飲むには必須のコーヒーミル。

 

しかし、子どもにとっては魅惑のアイテムなんです。

 

子ども達は、あのハンドルを回すのが大好きなんですよね( ^ω^)

 

 

息子の場合、初めのうちは空のコーヒーミルをひたすらクルクル回していました。

(豆挽きは無理だと思ったので、空のミルを貸してあげました)

 

ただそれも続かず、すぐに飽きてしまいました。

 

 

ところが、一緒にコーヒー豆を挽くようになってからは、コーヒーミルを取り出すと必ず飛んできます。

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ミルを挽くことによって、豆が粉になるという完成形があるのがいいみたいです。

 

完成品を見ることで、達成感もあるのでしょう。

 

豆挽きによるメリット・子どもへの刺激

子どもにとって、どんな刺激があるのか考えてみました。

 

ミル挽きによる刺激

豆や粉を移す(こぼさす運ぶ)
ハンドルを回す(力加減)
こぼれた粉を片付ける(お片づけ)
香り・音・振動などの刺激

 

普段のコーヒーを淹れるという作業だけでも、こんなに刺激があるんです。

 

 

コーヒー豆や粉を運ぶ

コーヒー豆や出来上がった粉をこぼさずに運ぶ必要があります。

 

出来上がった粉をドリッパーに移すのはなかなか難しい作業。

 

こぼさないように、慎重に運んでもらいます。

 

ハンドルを回す

これは力加減を覚えることができます。

 

いくらハンドルが軽いものを選んでも、やはり手動のミルはそれなりに力が必要です。

 

「回す」という動作も加わってくるので、ただ力を入れればいいってものではありません。

 

子どもにとってはいい刺激になります。

 

 

ただし、一人でやるのはさすがに難しいので、大人がミルを押さえてあげるなどのサポートが必要です。

 

子どもは「~しながら」という同時進行が苦手です。

(この場合、ミルを押さえながらハンドルを回す)

 

大人の適切なサポートが必要ですね。

 

香り・音・振動などの刺激

ガリガリという音がして、ハンドルから振動が伝わってきます。

 

五感を刺激してくれるのはもちろんですが、この「手応え」がやりがいにつながるのではないかと思います。

 

ボクたち大人でも同じだと思いますが、何の手応えもないモノより、ある程度手応えがあったほうが「やってる感」がありますよね!

 

「糠(ぬか)に釘」なんていうことわざがありますが、手応えが無かったらやる気も出ませんよね(^-^;

 

 

そして、コーヒー豆を挽くといい香りがしてきます。

 

子どもにとっては、この香りもいい刺激!

 

粉に鼻をつけて匂いを嗅ごうとするのでちょっと困るのですが…(^-^;

 

お片づけ

こぼれた粉などは、最後にお片づけをしてもらいます。

 

 モンテッソーリ園では、お片づけまでがお仕事です。

 

自分で出したものは、自分できちんとお片づけしてもらいます。

 

コーヒーミル選びのコツ

実際に子どもとコーヒーミルを使ってみて、ボクがオススメするミル選びのポイントは、以下の3点です。

①フタ付きのタイプ
②ハンドルが長いもの
③ベーシック(引き出し)なもの

 

 

フタ付きのタイプ

ミルで豆を挽くと、砕けた豆が飛び散ります。

 

思ったよりも飛び散るので、集中力を削がない&片付けの手間を省くために、フタ付きのミルをオススメします。

 

 

ハンドルが長いもの

ハンドルが長い方が、少ない力でハンドルを回すことができます。

 

 

我が家では小型でハンドルの短いミルを使用していたのですが、結構な力が要るので、カリタのドームミルに買い換えました。

(下の写真のものです)

 

 ベーシック(引き出し)なもの

豆を挽いて粉を取り出す際に、引き出しタイプの方が簡単に取り出すことができるからです。

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持ち運びができるようなコンパクトなタイプは、親が押さえて子どもがミルを回すという動作には向いていません。

 

押さえにくいし、回しにくい。

 

まぁ、二人で使用するなんて想定されていませんからね(笑)

 

 

最近はオシャレなコーヒーミルが増えてきて、形にこだわったものが増えました。

 

見た目が良くてオシャレなのですが、子どもと使用するという観点から見るとクラシックタイプが一番良いように思います。

 

 

我が家で使用しているのは、こちらのコーヒーミルです。

 

カリタのコーヒーミル(ドームミル)
焙煎珈琲豆の心斎橋コーヒ院研究所(楽天)はコーヒー豆付き

 

コーヒー豆はブレンドがオススメ

特にこだわりが無ければ、コーヒー豆はブレンドがおススメです。

 

ブレンドは万人向けに作られているものが多いので、良い意味で奇抜なものが少なく、誰が飲んでも美味しいです。

 

 

豆の種類によって味も香りも全然違うので、いろんなコーヒーを飲んでみるのも楽しいです(*^_^*)

 

 

なお、古くなった豆は固くて挽きにくいので注意してください!

 

もちろん、美味しくないです(笑)

 

 

一応、コーヒー豆を販売しているお店のリンクを付けておきます。

 

 

コーヒーを淹れるのに必要なもの

コーヒーを淹れる方法は様々なものがありますが、目で見て楽しめるという視点から、ハンドドリップの手法でご紹介します。

 

今回ご紹介したコーヒーミルの他に、ドリッパー&フィルター・サーバー・ドリップポット(代用可)が必要です。

 

ドリッパー&フィルター

大まかに分けると、円錐型と台形型の2種類があります。

 

これによって、フィルターも変わってくるのでご注意を。

 

サーバー

将来的には子どもに注いでもらえるようになってもらいたいので、あまり大きいものは避けたいです。

 

ドリッパー(陶器)・ペーパーフィルター・サーバー(2~4人用)がセットになっています

 

ドリップポット

注ぎ口が細長くて、ドリッパーにお湯を注ぐときに重宝します。

 

無ければ普通のポットなどでも十分代用できます。

 

ハンドドリップに使いやすい細口ポット

 

まとめ

 日常の中で、子どもにいい刺激を与えられるコーヒーミルでの豆挽き。

 

子どもも大好きで喜んで取り組むので、とてもいい経験になります☆

 

 

ボクたち大人にとっては、美味しいコーヒーが飲めるという副産物も産まれるので、コーヒーを飲まれる方にはオススメです!

 

 

ぜひ一度、子どもと一緒にコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか?(*^_^*)

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

ではまた~☆(^^)/