自由気ままなちのc LIFE ~新米パパは迷走中!~

子育てに悩むパパ、「ちのc」の日常をつづったブログです

子連れ必見!!子どもとの旅が超快適に!!特急「かもめ」「みどり」のグリーン個室で、大人も子どもも楽しめるプチ贅沢な鉄道旅

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どうも!

ちのcです!

 

九州に引っ越してから、鉄道好きの二人の息子と、様々な鉄道旅を楽しんでいます。

 

 

子どもと鉄道でお出かけすると、様々な試練が待ち受けています。

 

じっと座っていられない
大声を出す
外で見てるときは興奮してたけど、いざ乗ったらすぐ飽きる

 

親なら誰しも、一度は経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

でも、せっかくおでかけするんだから、周りに気を遣うことなく楽しみたい!

 

そんな問題を解決して、大人も子ども鉄道旅を楽しめる!

 

オトクにプチ贅沢が楽しめる鉄道旅!

 

 

舞台はもうすぐ新幹線が走る長崎。

 

長崎ちゃんぽん」に「佐世保バーガー」、「レモンステーキ」に「トルコライス」。

 

グルメだけじゃなく、「軍艦島」に「ハウステンボス」など、楽しめる観光地もたくさんある長崎県。

 

そんな長崎への鉄道旅のご紹介!

 

 

豪華列車の先駆け787系

九州には、奇抜なデザインや、オシャレな列車がたくさん走っています。

 

そういった面白い列車達の、先駆け的な存在であるのが、「787系」です。

 

現在は、博多と長崎や佐世保を結ぶ、特急かもめ」・「みどり」に使用されているこの車両。

 

 

もともとは、九州新幹線開業以前の特急「つばめ」としてデビューした車両で、西鹿児島(現:鹿児島中央)~博多・門司港間を結んでいました。

 

今でこそ新幹線で約1時間30分の距離ですが、当時は4時間をかけて走破していました。

 

四人用のボックス席やDXグリーンなど、多彩な座席タイプを備える当時のエース車両。

 

そんな中でも、グループや家族でゆったりくつろぐことができるのが、グリーン個室です。

 

周りを気にせずくつろげるグリーン個室

6両(7両)編成で、たった1室だけのグリーン個室

 

半個室のようなタイプではなく、高級感のある立派な個室で、ソファーと一人掛けの座席が一つ設置されています。

 

定員は4名ですが、結構広いので大人4人で乗っても十分くつろげます。

 

 

我が家は4人(大人2人・子ども2人)で乗車しましたが、広々ゆったり寛げました。

 

個室の一番の魅力は、周りを気にする必要が無いところ。

 

 

周りとは壁で隔てられているので、冒頭で書いた問題は、ほぼ解決できます!

 

 

大きな窓も付いているので、子ども達と車窓を楽しみながら、おしゃべりを楽しむこともできます。

 

 

なお、ベビーカーを入れるには少し狭い(ドアが閉まらなくなる)ので、畳む必要があります。

 

 

切符の組み合わせで料金もオトクに

いくら快適とはいえ、グリーン車ですから、通常よりも料金がかかります。

 

しかし!!

 

オトクな切符と組み合わせることで、

通常の切符よりも安くグリーン個室を利用する事ができるのです!!

 

 

長崎・佐世保方面は二枚きっぷ

「かもめ」・「みどり」のグリーン個室を利用する場合は、二枚きっぷとの組み合わせが安くなります。

 

2枚きっぷの値段は…

博多~長崎
6,300円
博多~佐世保
4,700円

 

グリーン個室の料金は…

100キロまで 2100円

200キロまで 3200円

 

2枚きっぷにグリーン個室の金額(3200円)をプラスすると…

 

博多~長崎
9,500円(大人2名)
普通車指定席の通常料金 11,180円(大人2名)

博多~佐世保
7,900円(大人2名)
普通車指定席の通常料金 9,000円(大人2名)

 

なんと、グリーン車なのに、普通車指定席よりも安くなるんです!!

 

 

ちなみに…、

普通車指定席の場合は、切符を購入した人数分しか座席がありません。

 

 

小学生未満の子どもは、切符が要らない代わりに、基本的に膝の上になります。

(座席を利用する場合は、子どもの切符を購入する必要があります。)

 

 

はしゃぐ子ども達と窮屈な思いをするくらいなら、断然グリーン個室に乗る方が良いですね!!

 

 

また、グリーン個室は個室単位での販売です。

 

グリーン料金は

 

1人で乗っても3200円。

4人で乗っても3200円。

 

つまり、人数が増えれば断然お得なわけです。

(乗車区間が100キロまでの場合は2100円)

 

購入方法について

大人2名分のグリーン料金+乗車する人数分の乗車券・特急券が必要です。

(小学生未満の子どもは、切符は不要です)

 

 

発売は、駅のみどりの窓口でしか取り扱いがありません。

(2枚切符は、JR九州管内の駅でしか取り扱いがありません。)

 

窓口の係員さんに、二枚きっぷとグリーン個室を予約したい旨を伝えると、二枚きっぷと合わせてグリーン個室券を発売してくれます。

 

 

インターネット予約では、グリーン個室は購入できません。

 

また、九州ネットきっぷなどをグリーン個室に変更することもできませんので、注意が必要です。

 

 

駅でしか購入できない部分は多少の難点ではありますが、わからない部分は駅員さんに聞けますし、希望を伝えるだけで切符を作ってもらえるのは楽ですね。

 

 

まとめ

長崎や佐世保は、9月に西九州新幹線の開業を控えており、これから大きな変革期を迎えます。

 

 

新幹線ができることによって、確かにスピードは速くなりますが、新幹線にはグリーン個室のような設備はありません。

 

 

また、現状では一部分が開業(武雄温泉駅~長崎間)するだけなので、博多~長崎間の利用では、途中駅で乗り換えが発生します。

 

荷物が多かったり、子どもが一緒だと、不便さを感じることがあるかもしれません。

 

 

長崎本線でゆっくり鉄道旅を楽しむことが出来るのは、今だけなのかもしれませんね。

 

 

子ども達と、グリーン個室でゆったり鉄道旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

ではまた~☆